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バイオコークス・廃プラ・残渣ボイラ

廃プラボイラ

プラスチック系(ビニールなど)
その他(剪定枝・枝葉・食物・下線雑草など)

廃棄プラスチックを燃料に加工し燃焼
環境に優しく廃棄物の処理費用を削減

案件ごとのオーダーメイドシステム

廃プラボイラとは?

廃プラボイラとは、廃棄されたプラスチックを燃焼させることでつくられるRPF/RDF燃料を原料としたリサイクル燃料ボイラです。
廃棄物を有効活用することで、化石燃料に頼ることなくエネルギーを製造し循環型社会へ寄与することができます。

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※1 RPF(Refuse Paper & Plastic Fuel):産業廃棄物として分別収集された古紙及びプラスチックを主原料とする固形燃料。
※2 RDF(Refuse Derived Fuel):可燃性の一般廃棄物を主原料とする固形燃料。
(引用元)廃棄物固形燃料化(RDF、RPF)- 環境技術解説|環境展望台:国立環境研究所 環境情報メディア

廃プラボイラの導入メリット

リサイクル燃料の導入は、廃棄物の処理費用を抑えるだけでなく、化石燃料の消費量削減による温室効果ガス削減や資源回収のしくみから成り立つ地産地消などの社会貢献へつながります。

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    廃棄費用の削減

    廃棄物の再利用により、工場などで支払われる廃棄費用を削減できます。

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    リサイクルでCO2削減にも
    大きく貢献

    化石燃料ではなく、リサイクルした燃料を使用することで、地球温暖化対策などの社会貢献につながります。

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    固形燃料として保管可能

    液体燃料や気体燃料と違い、非常用の備蓄燃料として保管することができます。

廃プラボイラ導入における削減効果

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廃プラ燃料は環境にやさしいリサイクル燃料で、循環型社会を実現します。
また、化石燃料からの代替で実質的なCO2削減が可能です。
実際に廃プラボイラを導入頂いた工場では、廃プラを60%程度削減を実現しました。

※削減率は一例になりますので、ご利用状況や条件により変動する場合がございます。

廃プラボイラ導入の流れ

廃プラボイラの導入については、まず原料となる廃棄物から効率のよい原料が作れるか、という検討から入ります。
原料の成分分析から燃焼試験、実機導入まで、巴商会にお任せください。

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巴商会は、SDGsの時代の中で持続可能な循環型社会への価値を提供いたします。

バイオコークスボイラは、従来から出る廃棄物をそのまま燃料へと再利用します。
その分化石燃料も使わないため、実質的なCO2削減が可能です。
同時に、廃棄物を処理するためのコストも削減できます。
巴商会は、2007年の量産実証事業開始から近畿大学と共に実用化に取り組み、現在に至るまで進展を続けています。

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バイオコークス・廃プラ・残渣ボイラについて詳しく

利用シーン・おすすめ施設

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