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快適環境創造企業

導入事例

バーク(樹皮)燃焼による木材乾燥システム

山形県 株式会社庄司製材所様 

工場内丸太置場 工場内丸太置場 機械室と木材乾燥機 機械室と木材乾燥機

林業を軸とした地域社会の再構築を目指す、山形県真室川町の庄司製材所様では自社で発生する大量の杉バーク(樹皮)をボイラ燃料としてエネルギー転換し木材乾燥する事で、森林を「循環型資源」として活用しCO2の削減及び廃棄物の有効活用を図っている。不可能とされたバークを燃料にしたモデルケースとなった。金山工場(ウッドトラス金山)と釜淵工場の2事業所にバイオマスボイラを導入している。

UTSR-1600.32 UTSR-1600.32 バーク燃料 バーク燃料
バイオマスボイラ導入機器
  • ウッドトラス金山 : UTSR-1600.32 1,600kW
  • 釜 淵 工 場  : UTSR-1600.32 1,600kW
形   式 :
無圧式温水発生機
燃   料 :
木質生バーク
含水率 D.B.120%
搬送装置 :
チェーンコンベア+プッシュフィーダ
本   社 :
山形県
最上郡真室川町大字大滝108

バイオマスボイラ導入資料

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